2013年06月02日

選択式問題における正答率

 去る4月24日, 文部科学省は全国学力テストを小学6年生と中学3年生を対象に実施しました。実施科目は国語, 数学(算数)の2科目ながら, 基礎・基本となる知識を問うA問題と, 応用力を問うB問題に分かれ, 学校の授業時数で4時間分となる長丁場のテストです。
 昨年の学力テストでは, ここでも中学3年生の問題についての記事を書きました。今回は, 昨年ほど触発された問題はなかったものの, いくつか気になる問題はあったので, 次回の単発記事としてアップしたいと思います。

 ところでこのテスト。実は筆記ではなく選択式問題となっています。すべての問題について4択か5択であり, 偶然正解することも可能です。このような形の問題で果たして知識度や理解度を計ることはできるのか。そもそも単純に「正確な正答率」を調べることはできるのか。その辺りを探ってみたいと思います。

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posted by ma-. at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 算数・数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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